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競泳スーパー女子高生、高校の大会に強行出場したワケ

   

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6/24・25に東京辰巳国際水泳場で行われた東京都高校選手権に出場した2017年ブダペスト世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト:2017/7/23〜30)日本代表の池江璃花子選手・長谷川涼香選手を取り上げた「競泳スーパー女子高生、高校の大会に強行出場したワケ」が掲載されています。

昨年はリオ五輪から帰国し、そのまま直行してまで出た全国高校総体に、今年は出られない。2人とも同時期に米国である世界ジュニア選手権への出場が決まっているからだ。中学のときから「総体3連覇」を目標に掲げていたという池江は、「ジュニア選手権出場を取り消せないか」とコーチに相談したほどだった。しかし事情は変わらず、2人が高校のチームで一緒に泳ぐのは、都選手権が最後の機会になった。

 池江は欧州でおなかを下し、万全の状態ではなかったが、「高校の友達と泳ぐのは楽しい。すずちゃん(長谷川)も高校最後なので、今を楽しみたい」と出場を決めた。キャプテンを務める長谷川は高校のジャージーを着て臨む最後の大会。「飛行機がオフ(休み)だった」と、帰国後も休まず練習を続け、大会に臨んだ。