競泳:リオ五輪代表の埼玉県勢5選手が抱負

   

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4/21:リオ五輪に出場する県ゆかりの競泳選手五人が、県庁などを表敬訪問し、活躍を誓ったとのこと。

表敬訪問したのは古賀淳也選手(28・=第一三共・スウィン埼玉、熊谷市出身)、金子雅紀選手(24=YURAS・筑波大大学院、川越市出身)、江原騎士選手(22=自衛隊体育学校(朝霞市)=)、星奈津美選手(25・ミズノスイムチーム、越谷市出身=)酒井夏海選手(14・=スウィン南越谷、さいたま市出身=)。尚、瀬戸大也選手は欠席した。

 星選手は「五輪は三大会目なので、経験を強みにしてロンドン五輪の銅よりいい色のメダルを目標に頑張りたい」
古賀選手は「スタートの飛び出しは世界トップだと思っているので自信を持って生かしたい」
江原選手は「熊本地震の被災者に思い切ったレースを見てもらい、元気を取り戻してほしい」とそれぞれ意気込みを語った。