自然体で世界の舞台に挑む 女子自由形の山田

   

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先日行われたコナミオープンに参加した山田沙知子選手の紹介記事が掲載されています。

 2004年冬に米国へ渡った。練習内容に特別な変化はないという。ただ「日本代表の山田とは言われない」。特別視されない環境に身を置き、意欲を回復した。師事するビル・ローズ氏からは「のんびり屋」の性格を指摘され、海などを舞台にするオープンウオーターの大会にも出た。「水中で殴られ、けられて大変」と顔に青あざができたと苦笑した。
 800メートルと1500メートルの日本記録を持つ24歳は、世界選手権の目標を「まずは決勝進出」と掲げた。着実な復活の足跡を思い描いている。