リカコとルナ、昨日のライバルは… 競泳代表が高地トレ

   

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2017/11/27:競泳日本代表チームが行う、冬季の高地合宿についての紹介記事「リカコとルナ、昨日のライバルは… 競泳代表が高地トレ」が掲載されています。

競泳の日本代表23選手が、スペインでの高地トレーニングに向け、羽田空港を出発。金メダルがゼロに終わった2017年ブダペスト世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト:2017/7/23〜30)の反省を踏まえ、例年所属チームごとに行う冬場の泳ぎ込みを代表チームで実施することとなった。

 標高約2300メートルのスペイン・シエラネバダで1カ月間行われる今回の合宿は、一部の代表選手を除き、23人の選手と6人のコーチが参加。五輪や世界選手権といった大会前には代表チームで活動するが、大会のない冬場の泳ぎ込みを代表チームでするのは異例だ。日本代表の平井伯昌ヘッドコーチは「冬場の泳ぎ込みは厳しいし、モチベーションも異なる。選手たちの意識を共有したい」と狙いを語る。