SWIMMING VIEW

水泳・競泳の最新情報を発信中!

競泳日本代表が欧州遠征から帰国

   

[`evernote` not found]
LINEで送る

2017/12/23:池江璃花子選手、大橋悠依選手、萩野公介選手ら日本代表が高地合宿(スペイン)とスイスで行われたローザンヌ杯から帰国したとのこと。

ローザンヌ杯で3種目の短水路日本記録をマークした池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)は「まさかこんなにベストが出るとは思っていなかった」と。

大橋悠依選手(東洋大)は「成長できた一年だった」と。
萩野公介選手(ブリヂストン)は「世界のトップに行くため、苦しい坂を上りきりたい」と。

・「競泳 日本代表が帰国 池江璃花子「強くなったと思える練習ができ、試合につながった」― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

女子50m自由形で、自身の記録を0.10更新する23.95の短水路日本新記録で2位に入った池江璃花子選手「23秒台が出てすごくうれしい。去年のメキシコでの高地合宿よりいい練習、強くなったと思える練習ができ、試合につながった」と。

・「萩野公介「急勾配で激しい坂」苦闘の1年振り返る - 水泳 : 日刊スポーツ
萩野公介選手は、合宿序盤こそ、腰痛から泳げない日もあったが、その後はコンスタントに練習をこなし「ベースができた」と。「(今年1年は)だいぶ急勾配で激しい坂でしたけど、最後は上がってくる途中で終わった。来年も、トップに上り詰めるため、苦しい坂たくさんあると思うがしっかり登っていきたい」。