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金藤理絵選手、引退記者会見。結婚も公表。

   

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2018/3/16:2016年リオデジャネイロ五輪の競泳女子200m平泳ぎ金メダリストの金藤理絵選手(29)が、岐阜県庁で引退記者会見を開き、「リオ五輪でやり切った。約1年半休養したが、(20年の東京五輪で)戦えるコンディションに戻すのは不可能だった」などと語ったとのこと。

 引退について「さみしい気持ちもあるし、思い描いていた『すっきり』との感情はあまりない」と吐露。4月からは岐阜を拠点に、子どもたち向けの水泳教室を定期的に開き「指導者と選手の懸け橋になりたい」と語った。

 会見には、加藤コーチも同席。金藤選手は「どの選手と指導者間にもない関係を作ることができた」と感謝の言葉を贈った。

・「金藤理絵、昨年東海大水泳部の先輩と結婚していた - 水泳 : 日刊スポーツ

会見の最後に昨年、東海大水泳部の先輩と結婚していたことも明かしたが「それ(結婚)と引退は関係ないです」と。

 昨年7月の世界選手権ブダペスト大会では日本競泳陣は金メダルなし。その際に加藤コーチから「お前が世界選手権に出て、他の選手を引っ張ることができていたら、違う結果が出ていたんじゃないか」と言われた。「その時に、自分が出ていたらどうなっていたかな、というか、自分が出ていたら変えることが出来た、という感情があまり生まれなかった」と理由の一端を口にした。