池江璃花子選手、当面担当コーチ置かず

   

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2018/4/12:競泳の日本代表合宿が行われ、日本選手権出場4種目すべてに優勝と日本新記録を樹立した池江璃花子選手(17=ルネサンス亀戸)が、当面は担当コーチを置かない方針を明らかにしたとのこと。

池江選手は「中1からずっと他のコーチの指導を受けたことがなかったので、逆にワクワクしている。いろんな意味でチャレンジする年なのかな」と。また、今後について「まだ何も決まっていない」と明かした。

東京パンパシフィック選手権2018(2018/8/9〜2018/8/12|東京辰巳国際水泳場)、2018年ジャカルタ・アジア大会(インドネシア・2018/8/18〜9/2|公式)まで代表として行動できる時期は日本代表のコーチに指導を仰ぎ、9月の国体前には東京都のチームのコーチに指導を仰ぐことになる。それ以降については「9月、10月あたりにはお世話になれるコーチも決まって、練習を始めていると思う」とした。