【科学特捜隊】アジア大会6冠MVP・池江璃花子、急成長の理由

   

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2018/9/19:アジア大会で6冠を獲得した池江璃花子選手、活躍の理由を分析した記事「【科学特捜隊】アジア大会6冠MVP・池江璃花子、急成長の理由 」が掲載されています。

 
 日本水泳連盟科学委員で日大文理学部の野口教授は池江の進化を分析する中で、前半50メートルに着目する。ここ2年で前半のストローク(水をかく)数に変化がないにもかかわらず、タイムが1秒09伸びている。その要因をピッチ(1ストロークにかかる時間)が速くなっているからと分析した。

リーチが2センチ伸びた理由に懸垂を挙げた池江。「懸垂もそうだし、ウエートをすることでスタートからの全体的なスピードがついた。後半も落ちなくなった」と筋力アップがタイムの更新につながっていることを実感する。

W杯東京大会2018東京辰巳国際水泳場|2018/11/9〜11)に出場予定とのこと。