瀬戸大也選手が欧州遠征から帰国

   

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2018/10/8:瀬戸大也選手(ANA)が、欧州遠征から帰国した。

で争われるW杯のオランダ大会とブダペスト大会(共に短水路)に出場。オランダ大会では400m個人メドレーで優勝。「あそこまでオランダで出来がいいとは思わなかった。しっかりと足を使えていたと思う」と。

次のレースは杭州世界水泳選手権(25m)代表選考会(2018/10/27〜28|東京辰巳国際水泳場)で、400m個人メドレーと200mバタフライに出場する予定。「集中してレースに臨みたい。種目を絞る中で、みえてくるものがあると思う。1つ1つ苦手なところをつぶして武器を増やしていきたい」と。

・「瀬戸大也、欧州遠征から帰国「短水路での世界新を目標にやりたい」|BIGLOBEニュース
光州世界水泳選手権2019(韓国・光州:公式|2019/7/12〜28|競泳7/21〜7/28)では400m個人メドレーでの世界記録樹立と4連覇を目標に掲げた。
「(世界短水路選手権の)目標は世界新記録での4連覇。ここから2カ月ぐらいしっかりトレーニングして、今年こそは短水路で世界記録を樹立したい。目標の記録を、しっかり視野に入れて調整したい」と。

・「瀬戸大也 トライアスロンでホロ苦体験 女性に抜かれ「俺、弱っ」― スポニチ Sponichi Annex スポーツ
 オフ中の9/16に人生初のトライロン大会に出場。スイム・バイク・ランの3種目で計51・5キロを競うオリンピック・ディスタンスと呼ばれる規格で、参加636人中93位の成績。「バイクからのランがきつい。バイクで40キロこいだ後の10キロの走りは、最初の2キロで心が折れそうでした。両足をつっていたので。バイクで女性に抜かれた時は“マジかよ。俺、弱っ”と思いました」と。