ロクテ選手、飲酒問題でカウンセリング

   

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2018/10/12:五輪の金メダル6個を手にしたライアン・ロクテ選手(米国・34歳)が飲酒によるトラブルを克服するためにカウンセリングを受けていると発表したとのこと。

更生施設には入らず、20年東京五輪への出場を目指して練習中という。

代理人は中毒ではないと断った上でアルコールが絡んで誤った判断を繰り返しているため、本人が改善を望んだとしている。