池江選手、トルコ合宿から帰国

   

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2018/10/31:池江璃花子選手がトルコでの合宿から羽田空港に帰国したとのこと。

女子100mバタフライの世界記録保持者、サラ・ショーストロム選手(スウェーデン)との合同練習に「いい経験ができた。バタフライはあまり差がないと感じた」と。

2020年東京五輪に向け「差は埋められる。体格では勝てないので、細かい部分を詰めていきたい」と。

・「競泳:池江、合宿地トルコから帰国「弱い部分を再確認」 - 毎日新聞

「自由形ではレベルが違うと感じたが、バタフライはあまり差がないと感じることができた」と。

 
 練習は、ショーストロムが普段行っているスプリント系のメニューが中心だったという。自由形では大きく離される場面が多く、池江は「悔しいという気持ちが強かった。そういう悔しさが自分の糧になると思う」と自らの現在地を確認した。

 一方、最も得意とするバタフライでは身長が池江より10センチ高い相手に「一回一回のストローク(腕のかき)は負けていないが、パワーでは負けている。自分に足りないのはパワーだけじゃないのかもしれないが、弱い部分が再確認できた」と手応えを得た。

競泳ワールドカップ東京大会2018東京辰巳国際水泳場|2018/11/9〜11)には池江璃花子選手、ショーストロム選手も出場予定。

・「池江璃花子、世界女王の合宿「いろんな経験できた」 - 水泳 : 日刊スポーツ

池江選手は「強化というよりもいろんな経験ができた。サラ選手と泳いでバタフライに関してはあまり差がないな、と思った。でも自由形はレベルが違う速さでさすがトップスイマーと感じました。離されすぎてしかたないな、と思った。でもメインはバタフライ。バタフライでどうやって追いつけるか、と考えていきたい」と。
「今までは招集所でちらっと見て終わりだったが、意外としゃべる人だし、やさしくてよかったと安心した。これからはあいさつしたり、変な緊張感を持たずに臨めると思う」。