ホッスー選手ら、国際水泳連盟を提訴

   

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2018/12/7:カティンカ・ホッスー(ハンガリー)選手らが、非公認賞金大会への出場に対し、国際水泳連盟から不当な圧力を受けたとして、国際水泳連盟を相手取り米カリフォルニア州の連邦地裁に提訴したとのこと。

 他に提訴したのはトム・シールズ(米国)選手とマイケル・アンドルー(米国)選手。

国際水泳連盟から、非公認の賞金大会に参加した場合は五輪への出場を禁じる可能性があるとの圧力を受けたとしている。

大会は2018年12月にトリノで開催予定だったが中止に追い込まれ、大会主催者も同連盟を提訴している。