”ミッシー”フランクリン 肩の負傷で引退

   

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2018/12/19:ロンドン五輪女子100m背泳ぎなど五輪通算5つの金メダルを獲得したメリッサ・フランクリン選手(米国)が、現役引退を発表した。23歳だった。

フランクリンは17歳で迎えた2012年ロンドン五輪で個人、リレーを合わせて4つの金メダル獲得の活躍をし、同年の世界最優秀選手賞も受賞。13年には世界選手権で6つの金メダルを獲得し、16年のリオデジャネイロ五輪ではリレー競技の予選に出場して金メダルメンバーの一員となった。

フランクリンは16年の初頭から肩の負傷に苦しみ、昨年には両肩の手術を受けていた。ESPNでフランクリンは「あまりにも長い期間、ひどい痛みを抱えていた。さらなる手術を受け、より長期のリハビリをしたとしても助けになる保証がない」と、引退の理由を述べた。

そしてフランクリンは「引退するという言葉を発するのにとても長い準備期間を必要とした。しかし、今はその準備ができた」と話した。

・「23歳フランクリンが引退 五輪で金メダル5個/競泳 - スポーツ - SANSPO.COM(サンスポ)

・「Legacy of Missy Franklin Will Forever Bring a Smile to Swimming - Swimming World News

・「11-Time World Champ Missy Franklin Retires