瀬戸大也選手、近畿大学合宿を公開

   

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2019/2/8:瀬戸大也選手(24)が、合宿を行っている東大阪市の近大で練習を公開したとのこと。

瀬戸大也選手は「最後の追い込みをかけられる合宿。気合入れてきた」し「完璧にできている。自分のレベルが日に日にアップしていると練習から感じられる」。北島氏や池江璃花子選手等も指導する佐々木秀男トレーナーに師事し「コンディションを見ながら、スイムに合ったトレーニングを組んでくれるんで、前より全然(おもりが)上がる」と。梅原孝之コーチも「キックの入りが鋭くなっているから、体が浮いて楽に泳げている。下半身強化が実を結んでいるのかもしれない」と。
昨年12月に短水路世界新を樹立した200mバタフライについても「今年中に日本記録を出して、東京でいい色のメダルを目指したい」。自己ベストは1:54.03、日本記録は松田丈志選手が持つ1:52.97。

アテネ五輪の男子200mバタフライ銀メダリスト近大の山本貴司監督(40)に昼食に招かれ、「自分があこがれていた方と食事できるなんて、本当にうれしかった。話していて、ぶれずに突き進んできたんだなと。自分とタイプは似ていると思った」と。

・「瀬戸大也「2バタでもメダルを」短水路世界新で自信 - 水泳 : 日刊スポーツ