競泳・最年長29歳入江陵介、再起へ「耐え抜く」

   

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2019/6/7:光州世界水泳選手権2019(韓国・光州:公式チケットの購入|2019/7/12〜28|競泳7/21〜7/28)日本代表でこれまで14年連続で日本代表入りしている入江陵介選手の紹介記事が掲載されています。

 
対する最年長は、五輪で3個、世界選手権で4個のメダルを持つ男子背泳ぎの第一人者、29歳の入江陵介(イトマン東進)だ。「ここからどんどんスピードが上がれば(世界選手権が)楽しみ」と入江の表情は明るい。

 
 さらに今季は、強化体制が“深化”。4月の日本選手権後から、1988年ソウル五輪100メートル背泳ぎ金メダルの鈴木大地氏を育てた鈴木陽二コーチにも師事する。

 
 時間はまだある。4日には、標高約2100メートルの米アリゾナ州フラッグスタッフでの高地合宿へ出発。「29歳という年齢にも向き合いながら、今シーズン爆発できるように耐え抜きたい」と入江。この夏、再びその名を世界へとどろかせたい。