瀬戸大也選手が欧州遠征から帰国「3秒はあがる」

   

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2019/6/25:瀬戸大也選手(25=ANA)が、遠征先の欧州から帰国し、「泳ぎがどはまりすれば、(自己記録から)3秒は上がりそう。バタフライで1秒、背泳ぎから平泳ぎで0・5秒ずつ、自由形で1秒。世界選手権は400メートル個人メドレーを中心に考えているし、金をとっていけるところまでいきたい」と語ったとのこと

 
約3週間の遠征では3大会に出場。22日のセッテコリ国際(イタリア)400メートル個人メドレーでは2年ぶりの自己ベストとなる4分7秒95で優勝した。日焼けした瀬戸は「今回の遠征は100点満点。思い通りにやれている」とにっこり。