瀬戸大也選手ら米国合宿へ、渡辺一平選手らは競泳W杯へ

   

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2019/10/1:瀬戸大也選手は米国高地合宿、松元克央選手・渡辺一平選手はヨーロッパで開かれる競泳W杯に向けて出発したとのこと

瀬戸大也(ANA)が、米国高地合宿への出発前に羽田空港で取材に応じ「自分にむち打ってトレーニングして、しっかり泳ぎ込みたい」「一つ一つの練習、合宿が最後だと思って、きつい練習も楽しんで取り組みたい」と。

松元克央選手(セントラルスポーツ)と渡辺一平選手(トヨタ自動車)らは、ヨーロッパで開催される競泳W杯へ、成田空港から出発。松元選手は「水泳の楽しさを再確認したい」と、渡辺一平選手は「冬場の練習へ向けた刺激を得てきたい」と。

・「瀬戸大也「東京五輪がピーク」 高地合宿に出発/競泳 - スポーツ - SANSPO.COM(サンスポ)
瀬戸大也選手は「水泳人生で最後のフラッグスタッフになるかもしれない。心残りのないような過ごし方をしたい」「東京五輪が年齢的にもピーク。そこで全てをぶつけられるように」と。梅原コーチは、東京五輪での400メートル個人メドレーのターゲットタイムを「世界新(4分3秒84)なら金メダルは取れる。最低でも(4分)5秒。日本新(4分6秒05)ですね」と。

・「瀬戸大也 集大成の東京五輪へ「コツコツやる」、米高地合宿に出発― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

・「瀬戸大也出国 東京五輪「集大成だと思って」決意も - 水泳 : 日刊スポーツ

リオデジャネイロオリンピック(五輪)後には「東京が最後」と決めていた時期もあったと明かす。それでも練習を積む中で、「トレーニングがさらに楽しくなってきている。W杯などで海外を転戦したいとも思う」。充実感とともに、さらに泳ぎ続けたいという意欲も感じている。21年に福岡で行われる世界選手権も視野に入れつつ、「それは(東京五輪が)終わってから考えようと思う」。まずは残り1年を切った東京五輪に注力する。

高地合宿は約3週間の予定で、帰国直後の26日から短水路日本選手権(東京辰巳国際水泳場)に出場する。「帰ったら一発目の大会で世界記録を出したい」。7月の世界選手権で2冠を獲得した王者は力強く語った。