大本里佳選手、渡辺一平選手らが欧州遠征から帰国

      2019/10/17

[`evernote` not found]
LINEで送る

2019/10/15:大本里佳選手、渡辺一平選手らが欧州遠征から帰国したとのこと。

約2週間の遠征ではW杯ブダペスト大会と同ベルリン大会に出場。
大本里佳選手はベルリン大会では200m個人メドレーでホッスー選手(ハンガリー)とレースし、150メートルまでリードした。「ホッスー選手を見えていなくて。最後の自由形で力の差があった。負けたのは悔しいけど、そこまで攻められたのはよかったと思う」と。

渡辺一平選手(22=トヨタ自動車)は「例年、この時期に平泳ぎに出ることはあまりないが、課題を確認できた。この冬は平泳ぎを中心にやっていきたい。レースの強度でこなしていきたい」と。

・「渡辺、左膝回復「納得する泳ぎできた」水泳代表、欧州遠征から帰国― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

渡辺一平選手(トヨタ自動車)は200メートル平泳ぎでW杯ブダペスト大会は2:11.47の3位、ベルリン大会で2:09.86で2位。「ベルリンでは自分の納得する泳ぎができた」9月に打撲した左膝も順調に回復しており「違和感は多少あるが、泳いでいる時に痛みなどはない」と。