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長野・東御市で行われた競泳日本代表候補合宿公開

   

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2019/12/5:競泳日本代表候補合宿が、長野・東御(とうみ)市で国内初の高地トレーニング用特設プールで公開された。

  • 瀬戸大也選手は「五輪に向けて時差がなく、移動のストレスがない高地合宿ができるのはいい」。
  • 大橋悠依選手は「私は卵アレルギーがあるので、海外では何の食事に卵が入っているかわからなかった。これだけ水泳に集中できる環境は東京にはない」。
  • 瀬戸選手を指導する梅原コーチは「このプールは、大きいです。本番が東京なので海外にいくことは疑問だった」。
  • 瀬戸選手は4月の日本選手権前は海外高地合宿にいかないで、同プールで合宿を行う予定。

・「競泳トップ選手、国内初の高地プール合宿 瀬戸「五輪へ模索」  :日本経済新聞

  • 瀬戸大也選手(ANA)は「海外よりストレスを感じず過ごせる。ここを利用して、五輪へ向けて効果的な下山のタイミングを模索していく」
  • 梅原孝之コーチは「時差調整や移動の負担が少ないのは大きい。標高が低い分、体が順応する期間も海外より短くて済む」

・「競泳日本代表候補 国内初の高地プールで合宿 長野 東御 | NHKニュース

・「大橋は効果実感!日本代表、国内初の高地プールで合宿/競泳 - スポーツ - SANSPO.COM(サンスポ)