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【いざ!東京五輪】井狩か、萩野か それとも… お家芸の競泳男子4個メ、熱い2枠目争い

   

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2019/12/26:注目の男子400m個人メドレー。今年、萩野公介選手が休業を挟んだことで急激に注目が集まった井狩裕貴選手の紹介記事が掲載されています。

  • 7月のユニバーシアードを制した井狩裕貴(19、イトマン近大)も代表入りへ自信を見せている
  • 12月上旬、長野県東御(とうみ)市で行われた日本代表候補合宿で、「本当に刺激的な毎日を送れている。(瀬戸選手は)技術的なところは僕なんかと比べものにならないくらい上手。見て盗んで、ちょっとでも差を埋められたら」。
  • 今年4月の日本選手権で瀬戸に次ぐ2位
  • 7月のユニバーシアードで4:12.54の自己ベスト。光州世界選手権なら4位相当の好記録
  • 「日本で勝てれば世界でも勝てる種目。普段から世界レベルを経験できるのはいい」
  • 「4分10秒を切れるところまで持っていけば、(代表に)行き着くと思う。萩野選手を気にしていてもしようがない、やることをやって、選考会で力を出せるかどうか」
  • 男子400m個人メドレーの派遣標準記録は4:15.24