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萩野公介選手、大橋悠依選手らが高地合宿へ

   

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2020/2/21:日本水泳選手権(ジャパンスイム2020)兼東京五輪代表選考会(2020/4/1〜2020/4/8|東京アクアティクスセンター)を控え、萩野公介選手、大橋悠依選手らがスペイン高地合宿に出発したとのこと。

  • 萩野選手は、2018年6月以来の高地合宿に「すごく久しぶりで楽しみがある。(代表選考まで)もう1カ月半、まだ1カ月半という気持ちの両方がある。いい練習を積みたい。人生の中で五輪選考前の高地合宿はメンバーも限られているし、濃い時間になる」
  • 「レースの泳速で、持久力が少ない。試合形式での練習が増えると思う。それはちゃんとやっていかないといけない」
  • 平井コーチも「我を忘れるほど練習するのが解決方法かというと違うかな。自分の意思でしっかりと体をコントロールする。レース形式、この1点に絞ること。打開ポイントをしっかりやることが大事」
  • 萩野選手は、目標タイムについて「400メートル個人メドレーは4分8~9秒じゃないと夏本番で戦えない。200メートルも1分56秒台前半から中盤は出したい」
  • 「(最初の)バタフライ。スタートからの流れを良くして、得意種目の背泳ぎにつなげたい。自分ができないことをつぶしていきたい」

・「大橋、女子個混の鍵はバタフライ「感覚がどれだけよくなるか」/競泳 - スポーツ - SANSPO.COM(サンスポ)

  • 大橋悠依選手は「しっかり追い込んで帰ってきたい」とスペイン高地合宿への思いを口にした。4月の五輪選考会を前に、今年出場した3大会で思うようなタイムが出ていない。個人メドレーの第1泳法となるバタフライを鍵にあげ「バタフライの感覚がどれだけよくなるかがポイント」