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池江璃花子選手:白血病公表後、初の練習公開

   

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  • 約1年の入院生活を経て、3月に練習を再開。「また強くなってみんなより速く泳ぎたい」
  • 「一緒に泳いであまり差がなくなってると感じるし、日に日に力がついてきてる」
  • 2019年末に退院し、3月に水中練習を再開。現在は週4回程度の練習で、6月から指導する西崎勇コーチによると「長い距離のメニューでは本数を削るが、(通常の)6~8割はできている」。
  • 持田早智選手は「負けて悔しい、という思いを持って練習しているのがすごい」
  • 目下の目標は10月上旬の日本学生選手権の出場。
  • 東京五輪は1年延期となったが、「あくまで自分の目標は24年のパリ五輪。土台を作っていけたら」

・「池江璃花子「水泳をやっていてよかった」2時間練習 - 水泳 : 日刊スポーツ

  • 「(昨年12月までの)入院中はまだプールに入らなくてもいいかなと思ったけど、いざプールに入れるとなったら、待ち望んでいたからうれしかった」
  • 6月中旬からは持田選手、山本選手の練習メニューについていけるようになった。「これで満足はしていないし、強くなっていけたら。病気までは(コーチとのマンツーマン体制で)ずっと1人だった。競って練習する人がいなかった。(グループ練習は)今の自分には力になる。周りに影響を与えてもらったり、与えたり。水泳があって自分ができている。水泳がなかったら何をしていたんだろう。本当に水泳をやっていてよかった」
  • 山本選手は「大学(日大)に入って1度も(3人で)リレーを組んでいない。(3人で)インカレのリレーで優勝する。璃花子が一緒に練習する、となった時に目標があったほうがいいねとなって。(インカレのリレー優勝は)たぶん来年がラストチャンスなので」

・「競泳・池江璃花子、10月復帰目指す 学生選手権へ「練習励む」  :日本経済新聞

・「「普通の生活、本当に幸せ」 池江選手の一問一答(1/4ページ) - 産経ニュース