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酒井夏海選手「うまく試せた」 2月以来の実戦で笑顔

   

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2020/9/6:埼玉県SC屋外AG水泳競技大会(埼玉・川口青木町公園プール)に、酒井夏海選手(19、スウィン美園)が出場。女子100m背泳ぎを1:01.81、女子200m背泳ぎを2:12.92で泳いだとのこと。

  • 「タイムはまだまだだけど、強化してきた部分がうまく試せた。レース中は天候にも恵まれていい試合になった」と話した。
  • 実戦がなかった期間は、苦手意識のあったターン直後のバサロキックの強化に着手。「苦しくて練習でも逃げてきたけど、今後を考えると(制限一杯の)15メートル近くまで(キックを)打てた方がタイムも伸びる」。力を入れて取り組み、この日のレースでは普段よりも2回多くキックを打った。ターン後15メートルの通過タイムも次第に上がっているといい、「今後の試合に生かしていきたい」
  • 10月開催予定の日本学生選手権(インカレ)が東洋大の“デビュー戦”となる。酒井は「ハイタッチとかはできないけど、インカレは学校対抗で盛り上がる大会。(ともに日本代表として高めあう)璃緒さん(白井璃緒)や月さん(今井月=いずれも東洋大)と一緒にリレーを組める機会も少ないので楽しみたい。全体的なベースアップが必要なので、土台をしっかり作って、インカレではしっかりタイムを出せるようにしたい」と次戦を見据えた。