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萩野公介選手:今季初の長水路レースに出場。男子200mバタフライは衝撃の記録

   

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2017/11/22〜23:萩野公介選手が今季初レースとなる東京スイミングセンター招待公認記録会に出場したとのこと。

11/22:東京スイミングセンター招待公認記録会第1日目。新シーズン初の長水路(50mレース)に出場。
200m平泳ぎ、平泳ぎ、バタフライにエントリー。200m×6本(予選を含む)を敢行。6本目のバタフライ決勝は2:06.91で最下位の9位。

萩野公介選手は「最後は溺れかけた…。(距離に)耐えられてない」と。ボウマン・コーチにバタフライのアドバイスを受けたが「予選の50メートルぐらいまでしかできてないです」。

・「萩野公介「準備できていない」記録会で課題浮き彫り - 水泳 : 日刊スポーツ
11/22:萩野選手は「種目が多いので1つ1つ全力を尽くそうと思って泳いだ。でも(距離に)耐えられてない。耐えられていたら、もう少しましな泳ぎになる。準備ができていないのが分かりましたね。実力不足と思いながらレースをしていた」

・「萩野公介「自由形はいい感覚」記録会で納得の泳ぎ - 水泳 : 日刊スポーツ
11/23:東京スイミングセンター招待公認記録会第2日目。
400m自由形と200m個人メドレーで1着だった。タイムは自身が持つ日本記録に及ばなかったが「やるべきことをやった。今大会はタイムは意識していない。今日の自由形はいい感覚だった」と。
萩野選手は合計10種目に出場を予定している。