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萩野公介選手、2017年国内大会最終戦終了。

   

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2017/11/26:萩野公介選手が、国内でことし最後のレースとなる東京スイミングセンター招待公認記録会に出場。「この冬場と来年1年が、2020年の東京オリンピックに向けて大事になると思うので、大切に過ごしたい」と

萩野公介選手は5日間で10種目に出場。
最終日の11/26は、男子400m個人メドレーは4:16.98で優勝。
試合後、萩野選手は、ことし1年を振り返り、2017年ブダペスト世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト:2017/7/23〜30)で金メダルを獲得できなかったことを踏まえ、「夏の悔しい結果から次に向けて、どう一歩を踏み出すのかが大事だ。苦しいシーズンだったが、気持ちを新たに水泳に向き合えていると感じている」「この冬場、来年1年が、2020年の東京オリンピックに向けて大事な年になると思うので、大切に過ごしたい」と。

大橋悠依選手も、この大会が国内最後のレースで、試合後、「この1年は、思い描いていた以上の結果を残せた。しかし結果におごらず地に足を着けて3年後の東京オリンピックを見据えていきたい」。

2人を含む競泳の日本代表チームは、11/27、スペインに出発し、およそ1か月の高地トレーニングを行う。

・「萩野5日間で10種目の強行日程に「体がしんどい」 - 水泳 : 日刊スポーツ

11/25:萩野公介選手は男子100m自由形51.23、男子100m背泳ぎは55.31。「今日は100メートルの種目で、今の段階でスピードは全然ないので難しいなと思っていたが、1つ1つ100%の力を出し切って泳ぐということを意識した。少しずつよくなっている」
5日間で10種目を泳ぐハードスケジュールに「楽しいですけど、体がしんどいなという感じですね。明日はがむしゃらに泳ぎたい」

・「北島康介氏エール、萩野公介5日間20レース泳いだ - 水泳 : 日刊スポーツ

5日間で10種目、合計20レースのハードスケジュールを泳ぎ切って「徐々に体の動きがよくなった。タイムは気にしていなかった。収穫がある5日間でした」