池江璃花子、世界短水路選手権へ好調 「練習楽しい」

   

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池江璃花子選手の紹介記事『池江璃花子、世界選手権へ好調 「練習楽しい」』が掲載されています。

 以前は練習が嫌いだった。それが、五輪後は数日のオフを挟んだだけで練習を再開した。村上二美也コーチ(56)は「五輪を経験して意識のレベルが一つ上がった。やらされる練習ではなく、目標のために充実した取り組みができている」と成長を認める。

 リオ五輪では競泳日本代表最多となる7種目に出場し、100メートルバタフライでは5位入賞。ただ、個人種目で決勝まで進めたのはこれだけだった。「最初に決勝まで進めたことで、気が抜けたのが課題」。目標はあくまで、東京五輪での金メダルだ。