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池江璃花子選手、高地合宿から帰国「久しぶりに本当にきつい場所だった」

   

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1/9:池江璃花子選手(16・ルネサンス亀戸)が、自身初となる19日間のメキシコでの高地合宿を終え、成田空港に帰国したとのこと。

 標高約2400メートルの高地での練習に「久しぶりに本当にきつい場所だった」と苦笑い。最初の1週間は不安ばかりだったというが徐々に順応し、最後の1週間は「平地とあまり変わらず練習することができた」と約3週間の高地合宿を振り返った。

今週末に短水路で行われる新春水泳競技大会(東京辰巳国際水泳場)では、昨年12月の世界短水路に近いタイムを出すことを目標にし、第10回東京都選手権水泳競技大会KOSUKE KITAJIMA CUP 2017(2017/1/28〜29・東京辰巳国際水泳場)では「自己ベストに近いタイムを出したい」と。