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萩野公選手が今季初戦、大橋選手はバタで自己ベスト

   

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2017/10/22:萩野公介選手が新シーズン初戦となる東水会記録会(短水路)に出場したとのこと。

 男子200m個人メドレーは1:54.90、男子200m平泳ぎは2:13.16。萩野公介選手は「タイムは今季初めてなので自己ベストは難しかったが、目的意識を持って試合に臨めた。出し切ろうと思ってやれました」と。

大橋悠衣選手(22=東洋大)は女子100mバタフライで自己ベストの58.77を樹立。「自己記録を更新できたよかった。いい泳ぎができていると思います」と。

・「萩野公介、次戦10種目出場へ「苦しい場面でも持ちこたえられる気持ちを鍛える」 : スポーツ報知

萩野公介選手は「(16年9月に手術した右の)肘もいい。水にしっかり力を伝えられている」と。

 今季のテーマは「挑戦」。次戦の公認記録会(11月、東京都)では10種目に出場予定で「苦しい場面でも持ちこたえられる気持ちを鍛える」と意気込んだ。