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酒気帯び運転のフェルプス選手、6カ月の活動停止処分

   

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10/6:米国水泳連盟は酒気帯び運転の疑いで先月逮捕された競泳男子のマイケル・フェルプス選手(29)を6カ月の競技活動停止処分としたことを発表したとのこと。2015年カザン世界水泳選手権(2015/7/24〜8/9・ロシア・カザン|特集)にも出場できなくなった。

米国水泳連盟は「違反行為があった場合、適切な行動を取ることがわれわれの責任。マイケルが取った行為は深刻であり、厳しい処分が必要だった」と。

警察によると、フェルプス選手は米メリーランド州ボルティモアで制限速度72キロの区間を135キロで走行したほか、トンネル内で車線をまたぎながら運転した。フェルプス選手は2004年にも酒気帯び運転容疑で逮捕されたことがある。

フェルプス選手は5日、「自分のことをより良く理解するため」に、6週間にわたりリハビリ施設で治療を受けると明らかにしている。