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両腕入れ墨異色の金メダルスイマー、アービンが水泳教室 挫折、アル中、そして復活「リオを目指す」と公言する生き様とは…

   

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11/1:奈良で水泳教室を選んだ、2000年シドニー五輪男子50m自由形金メダリスト、アンソニー・アービン選手(33)の紹介記事が掲載されています。

 アービンが入れ墨を入れたのは、2003年に現役を引退した直後。趣味だった音楽活動に走り、アルコール中毒にも陥るどん底の時期を経て、10年に復帰を決意した。すると、50メートル自由形の才能は衰えることなく、12年ロンドン五輪で5位に入賞。そして、13年の世界選手権では自己ベストを更新してみせた。また今夏の全米選手権では2位に入り、来年の世界選手権の出場権を獲得した。