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フェルプス選手、酒気帯び運転で有罪判決

   

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12/19:マイケル・フェルプス選手が、酒気帯び運転により執行猶予が付いた禁錮1年の判決を受け、18か月の保護観察処分となったとのこと。

 フェルプスはこの日、反省した様子でボルティモア(Baltimore)の裁判所に出廷し、酒気帯び運転の起訴事実を認めた。フェルプスがアリゾナ(Arizona)州にある依存治療センターで45日間の集中リハビリを終え、禁酒会に出席したことを明かし、弁護人はフェルプスへの情状酌量を求めた。

--中略--

 逮捕から数日後に米国水泳連盟(USA Swimming)から6か月の出場停止処分を受けたフェルプスは、ロシアで行われる第16回世界水泳選手権(16th FINA World Championships)を欠場することになっている。弁護士は、「次回の五輪に向けた練習の最中である」と語ったものの、それ以上の詳細については明かしていない。