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早稲田スポーツ:『世界短水路事後インタビュー』中村克

   

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12/26に行われた中村克選手のインタビュー記事が掲載されています。

――200メートルメドレーリレーではバタフライ、800メートルフリーリレーでは200メートルという距離を泳がれたということで、2つともご自身の専門外でしたがどのような意識を持って泳ぎましたか

200メートルのメドレーリレーの方では、正直決勝進出が危ういのではないかと言われていた種目ではあったので、そこはメンバーみんなでリラックスして泳ぎました。結果は9位ということで、あと少し速かったら(決勝に)残れたという感じだったのでそこは少し残念なところではありました。200メートルのメドレーリレーに関してはことしの4月の六大学(東京六大学春季対抗戦)でワセダが日本記録に挑戦している種目で、その記録よりは遅い記録だったので。世界短水路での9位はすごく残念なのですが、今回つくった日本記録に今後再びワセダで挑戦してきたいなと思っています。8継に関しては絶対に予選落ちが許されない種目でした。結果としては予選落ちにはなってしまったのですが、今回の8継で自分の新しい可能性というのも見えました。今回は萩野(公介、東洋大)と大也(瀬戸、スポ2=埼玉栄)はメンバーには使わないで予選通過をすることが目標だったのですが、(予選で泳いだ)メンバーの中ではたしか一番速く泳ぐことができていました。結果としては残念なのですが今後200メートル自由形にももしかしたら挑戦するかもしれないというか、監督に「挑戦しろ」という風に言われたので(笑)。何らかのかたちで挑戦していこうかなと思っています。