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早稲田スポーツ:『世界短水路事後インタビュー』瀬戸大也

   

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1/7に行われた瀬戸大也選手のインタビュー記事が掲載されています。

――他の選手を意識するよりも世界新を意識しての泳ぎになっていたのですか

そうですね。最初から世界新は意識していたので。そのなかでも200メートルの時点で公介の位置は確認したんですけど、もうそこからは自分のレースだとパッと切り替えられたりして、やっぱり調子がいい時は余裕があるんですよね。(2年前の)世界水泳の時も余裕があって、電光掲示板のビジョンを見ながら、公介とあんまり離れてないなということを見ていたりとか、そういうのが調子のいい時はできます。パンパシ(パンパシフィック選手権)とかアジア大会の時はいっぱいいっぱいだったので、「離れないようにしなきゃ」という気持ちでしたね。調子がいいゾーンをつくれるようにしていきたいと思います。