インターナショナル合宿(JISS)公開練習日

   

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2/10:インターナショナル合宿(JISS)は公開練習が行われたとのこと。
萩野公介選手(東洋大)は「きつくてもしっかりと泳ぎ切ることが大事。効率の良い泳ぎを目指したい」。2月中旬から米国の高地合宿に向かう予定で「万全な状態でトレーニングしてきたい」と。

瀬戸大也選手(JSS毛呂山)はバタフライ中心に泳ぎ込み「(日本選手権は)確実に勝ちたい」。
渡部香生子選手(JSS立石)は「日本選手権で代表権を取ることが一番大事だが、余裕がないと世界選手権では戦えない」。

今年1月、200mバタフライの中学新を樹立した長谷川涼香選手(15)も合宿に初めて参加。
「ベストを更新して、持久力をもっとつけていきたいので、リオ五輪までにそこができればいいなと思います」


瀬戸選手は2/16からメキシコ高地合宿に参加。昨年は体重が2キロ減るなど調整に失敗したこともあり、今回はスーツケース1個分の食料を持参する。また、プールと宿舎の移動にはスケボーを利用する。
「ローリングですよね。今はレギュラースタンスといって片側だけ得意なんですけど、左右対称に滑れるようになりたい。背泳ぎとかクロールのねじれに似ている。つながっていけば」。


競泳の日本代表は10日、都内で行っている強化合宿を公開した。

渡部香生子選手は、4月から早稲田大スポーツ科学部に進むが、大学の先輩となる瀬戸大也選手(JSS毛呂山)から「大学生は要領が大事」と助言されているとか。