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朴泰桓選手、ドーピング事件:一般人の資格で再び活動開始

   

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6/1:ドーピング違反で資格停止処分を受けた朴泰桓(パクテファン)選手が、韓国オリンピックプールで訓練を再開したとのこと。

この講座は小中高の水泳選手向けのプログラムだ。先月27日、30万ウォン(約3万3600円)の講習料を出してこの水泳教室に会員登録した朴泰桓は、普段着で現れて会員証の発給を受けた。朴泰桓を支援しているノ・ミンサン元水泳代表チーム監督(59)は済州(チェジュ)全国少年体育大会のため、この日はいなかった。3日にノ監督が帰ってくれば、朴泰桓は本格的に訓練を始める予定だ。

現在、資格停止処分を受けた朴泰桓は「一般人が利用するプールで一般人として運動をすることができる」という世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の有権解釈を受け入れた。オリンピックプールを運営する国民体育振興公団も「ノ・ミンサン水泳教室」の会員33人の保護者から同意を得て朴泰桓が訓練できるように配慮した。