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松田丈志選手が引退会見

   

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9/12:北京五輪〜リオ五輪で銀1つ、銅3つのメダルを獲得した松田丈志選手が現役引退の記者会見を開き、「獲得したメダルはどれ1つ、欠けてほしくないものになった」と語ったとのこと。
先週の「いわて国体」が最後のレースとなった。

松田選手は、今後について、「終わったばかりでまだわからないが、久世コーチとともに水泳の普及や選手強化になんらかの形で関わりたい」と。

会見には、松田選手を、地元、宮崎県延岡市で4歳のときから指導してきた久世由美子コーチも同席しました。ビニールシートで覆われたプールで二人三脚で練習を続けてきたなか、久世コーチが記録したノートは250冊ほどに上るということで松田選手は、「コーチからノートの最後にひと言書いてほしいと言われ、『このノートには僕の選手としての成長と歴史がすべて詰まっている』と書いた。常にそばにいてくれたコーチがいなければ今の自分はなかった」と涙で言葉を詰まらせました。

・「松田丈志「苦しい思い出は自分の誇り」現役引退会見 一問一答 - スポーツナビ

・「松田丈志オフィシャルサイト