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古橋広之進氏の記念碑を除幕

   

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7/26:敗戦後の混乱期に競泳で活躍して「フジヤマのトビウオ」と呼ばれ、2009/8/2に死去した古橋広之進さんの功績をたたえる記念碑が、東京都北区の国立スポーツ科学センター(JISS)の敷地内に建立され、関係者ら約160人が参加して、除幕式が行われたとのこと。
 記念碑は高さ275センチ、幅310センチ、厚さ20センチの御影石のプレートに古橋さんの胸像が埋め込まれ、座右の銘だった「泳心一路」が刻まれている。制作費約600万円は、全国からの寄付でまかなった。
 日本体協の森喜朗会長は「アスリートは(銘文の)文言をかみしめ、古橋さんのスポーツへの情熱を継承してほしい」と。
 恵子夫人は「思いがけず立派なものをつくっていただき、感激している。主人も天国から選手を見守っていると思います」と。

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