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引退後に現役復帰する選手の規定見直し

   

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7/5:日本水泳連盟は、アンチ・ドーピング委員会を開き、引退後に現役復帰する選手の規定を見直し、「届け出から9カ月経過しないと国内大会に出場できない」に変更した。

従来は日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の規定に準じ、国内大会は6カ月経過としていたが、国際水泳連盟(FINA)の規定に合わせた。国際大会はこれまで通り9カ月。日本連盟の泉正文専務理事は、「JADAに報告し、直ちに(今回の規定で)運用する」と話した。