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日本水泳連盟:高地トレーニングの指針「高地トレーニングに伴う安全管理のガイドライン」を公表

   

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11/23:日本水泳連盟は評議員会で、2006年に日体大水泳部員が死亡する事故が起きるなど対策が問題となっていた高地トレーニングについて、安全管理のガイドラインを公表したとのこと。
 ガイドラインは5ページで、水泳では標高1500m〜2300mの高地で練習が行われているとし
(1)体内への酸素摂取が困難になるなど高地の特性を知る
(2)練習計画を工夫する
(3)睡眠不足や疲労蓄積など選手の健康管理に特段の配慮が必要?などと指摘。
医科学の専門家の支援を得ることが望ましいとし、コーチが実践している注意項目の例を挙げた。
<水連>高地トレ安全管理のガイドライン…指導者の経験基に(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
佐野和夫・副会長兼専務理事は「安全の基準はケース・バイ・ケースなので、(練習時間など)数値的なものを示すことはできない」と説明した。