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水着問題:国際水連会長、どの選手も使えるのが原則

   

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どの選手も使えるのが原則 国際水連会長が強調
6/4:競泳水着の開発が進み、日本をはじめ各国が対応に追われている問題について、国際水連(FINA)のラルファウイ会長は、原則として「水着はどの選手にも使えるようになっているべきだ」と話し、選手によって特定の水着を着られないことで不公平が生じるのは好ましくないという考えを示したとのこと。
スピード社の水着については「FINAとして、水着の調査委員会に全権を与えて出した結論が適正ということ」と、素材などに規則違反はないと主張した。
水着の開発合戦には「勝つか負けるかは、最終的に選手の努力が決めるものであって、決して水着ではない」と語った。
・まあ、妥当な発言ですね。