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競泳時の水の抵抗、推定する技術開発、筑波大・東工大が共同研究

   

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2/26:筑波大学の高木英樹教授と東京工業大学の中島求教授らは、競泳選手が受ける水の抵抗を正確に推定する技術を開発したとのこと。

 筑波大の水泳部選手で測定し、クロール時の水の抵抗は従来考えられていた速さの2乗ではなく、3乗に比例するとわかった。

 開発した技術は選手の腰にワイヤをつけた状態で水が回流する水槽で泳いでもらい、流速を変えながらワイヤにかかる力を測定。考案した計算式に当てはめて抵抗の大きさを見積もる。どんな泳ぎ方にも使える。