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競泳用水着の開発競争過熱 スポーツ各社、五輪モデル続々

   

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リオ五輪に向け、開発競争も熱を帯びているスポーツ用品メーカーの開発競争を取り上げた記事が掲載されています。

 「アリーナ」ブランドを展開するデサントの「アクアフォース ライトニング」は、体の表側は太もも、裏側はお尻から膝裏にかけて伸縮力のあるテープを貼り、キック力を高めた。ターン後のドルフィンキックに要する時間は、4年前のロンドン五輪時に比べて2.4%短縮できたという。

一方、ミズノの「ジーエックス ソニック スリー」は、生地が二重の部分を拡大して締め付け力を強化。疲れがたまったレース終盤も水平姿勢を保てるという。

 英ブランド「スピード」の国内販売権を持つゴールドウインは、初めて自社で企画した「レーザーレーサー ジェイ」を発売。「日本人の体形により合うのが売り」で、国内生産にも乗り出した。