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米国水泳連盟が青少年保護強化 コーチの不祥事続発で

   

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・「USA Swimming Announces 7-Point Action Plan for a Safe and Positive Sport Environment



4/21:米国水泳連盟は、コーチによる教え子への不適切な性的行為が社会問題として取り上げられている中、スイミングクラブなどに通う青少年スイマーを守るための7項目にわたる実行計画を発表したとのこと。

 コーチの経歴を各クラブ間で共有するプランなどが盛り込まれている。

 今年1月には約40年にわたって水泳指導を行ってきた62歳のコーチが14歳の女子選手にみだらな行為を行ったとして40年の懲役刑を受けたほか、ABCテレビが過去10年間で少なくとも36人のコーチが10代の選手に対する不適切な性的行為を行ったと報じるなど、問題が表面化していた。

 米国水泳連盟は(1)コーチの行動規範の見直し(2)(性犯罪を含めた犯罪歴などの)コーチの経歴の共有(3)通報システムの見直し-などを盛り込んだ。

 米国水泳連盟のチャック・ウィルガス専務理事は、公式ホームページ上で「強い決意を持って実行する」と述べたとのこと。