プールサイドに巨大ボトル ヤクルトが水泳を支える理由

      2018/12/27

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2018/12/25:2005年から国際水泳連盟とスポンサー契約を結んでいる、「ヤクルト」の紹介記事が長期にわたって水泳の大会を支援する理由についての記事が掲載されています。

 「FINAは水泳を通じて、我々は乳酸菌を通じて、世界の人に健康を届けるのが理念。一致するところも多く、声をかけていただいた」と志村部長は話す。水泳は赤ちゃんからお年寄りまで親しめる生涯スポーツで競技人口も多く、FINAの加盟国・地域は今、200を超える。社としてグローバル戦略を考える上でも、メリットは大きいと判断したという。

 
 06年3月時点で2396万本だった1日の販売本数は、今では約1・5倍の3952万本に。そのうち、海外で飲まれる本数は1540万本から2983万本と約2倍に増えた。「単純に、大会で海外の人に『おいしい』と言ってもらえる。それだけで、大きな意味はある」と志村部長は語る。