米国水泳連盟を連邦検事局が捜査

   

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2019/10/2:米国水泳連盟(USA Swimming)が性的虐待を受けたとする選手の告発を封じ込めたり、傘下の保険会社から巨額の配当を受け取ったりしたとされる疑惑を巡り、ニューヨークの連邦検事局が捜査を行っているとのこと。

マンハッタンの連邦検事局と連邦捜査局(FBI)が捜査を主導している。

 当局は特に、五輪チームの選抜にも当たる米国水泳連盟と、連盟が設立した保険会社、関連の慈善団体の間の資金の流れに注目している。