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鈴木陽二コーチ、「ミズノスポーツメントール賞」最優秀賞を受賞

   

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2020/4/13:ミズノスポーツ振興財団は、選手の育成などに貢献した指導者を表彰する「ミズノスポーツメントール賞」最優秀賞を受賞した競泳の鈴木陽二コーチ(70)のコメントを発表した。

  • 鈴木陽二コーチは、光州世界水泳選手権2019(韓国・光州:公式チケットの購入|2019/7/12~28|競泳7/21~7/28)男子200メートル自由形銀メダルの松元克央選手、1988年ソウル五輪男子背泳ぎ金メダルの鈴木大地千種(現スポーツ庁長官)らを指導してきた。
  • 「まことに光栄に存じております。思えば選手の指導に携わってから半世紀近くがたちました。何よりも喜ばしいことは、指導した選手たちが引退をし、社会に出た後も、さまざまな分野で素晴らしい活躍をしてくれていることです。現在ではスポーツ庁の鈴木大地長官を始め、多くの方々が素晴らしい活躍をしてくれています。これほど指導者冥利(みょうり)に尽きることはありません」
  • 1年延期となった東京五輪について「このような時こそ、日本のスポーツ界が一致団結して、スポーツの真価を発揮していくことで、スポーツが社会に活力を、人々に勇気を与え、この難局を乗り越えていけると信じています。私も、この賞にふさわしいよう、今後も、世界に通用する選手の育成、そして社会に貢献できる人材の育成に尽力していく所存です」

・「2019年度 ミズノスポーツメントール賞ゴールド、同ライター賞最優秀賞受賞者コメント発表