SWIMMING VIEW

水泳・競泳の最新情報を発信中!

日本水泳連盟:2020年五輪で自由形含めメダル2ケタ狙う

   

[`evernote` not found]
LINEで送る

 

3/3:日本水泳連盟は評議員会で、2020年夏季五輪の競泳で「自由形を含む2ケタのメダル獲得」を目標にすることを決めたとのこと。

2020年五輪での「複数の金メダル獲得」「全種目フルエントリーと半数の決勝進出」も長期目標として2013年度の事業計画に盛り込んだ。

 日本は2012年ロンドン五輪で戦後最多となる11個のメダルを獲得したが、自由形の個人種目では男子は出場せず、女子も決勝進出者はゼロと低迷した。上野広治委員長は「フルエントリーができて、半分が決勝に残るようなレベルになれば(日本水連独自の)派遣標準記録も必要なくなる」と述べたとのこと。