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水連の人事が際立たせた、柔道界の混乱と影。〜鈴木大地氏の新会長就任に思う〜

   

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日本水泳連盟の人事と柔道連盟の混乱をからめた「水連の人事が際立たせた、柔道界の混乱と影。〜鈴木大地氏の新会長就任に思う〜」が掲載されています。

 両者の今後はむろん注目されるところだ。しかし、何よりも目を向けるべきは、人事を敢行した水連の姿勢である。佐野前会長には続投の意志もあったと聞く。その上で鈴木氏を起用したのは、昨年度決算で約1億5000万円の赤字となったこともあり、体制を立て直そうという考えがある。組織の歪みが大きくなる前に先手を打った形である。そして引退したばかりの萩原氏には、選手に近い目線で捉えられる強みがあり、選手と指導者、上層部のパイプ役を担える。
不祥事が次々と明るみに出た全日本柔道連盟の“妄執”とは。