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メルボルン世界水泳選手権2007:シンクロナイズドスイミングの日本代表前日練習

   

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「今まで以上に大きい演技を」=シンクロ日本、会場で前日練習 世界水泳
3/16:シンクロナイズドスイミングの日本代表前日練習が競技会場で公式練習を行ったとのこと。
17日の大会初日に予選行うデュエットのテクニカルルーティン(TR)、フリーコンビネーションなどの演技内容のチェックに余念がなかったと。
エースの鈴木絵美子選手(ミキハウス)は「シンクロには珍しく360度にお客さんが入る。今まで以上に大きい演技をしないと」と心掛ける。
「自分たちの最高の演技をして上を目指したい意識が強い」と語った。
原田早穂選手(ミキハウス)は鈴木絵選手に代わってソロも担当するが、「W杯のような緊張感はない」と。
「初日のデュエットTRで勢いをつけてソロにつなげたい。要素の正確性と高さを出すことが大事」と、鈴木絵とともに技術力をアピールするつもりだ
シンクロで日本ペア登場 世界水泳開幕へ
組織委員会によると、大会には史上最多の173カ国・地域から2195選手が参加する予定。
鈴木絵選手は「得意な種目なのでメダルを取らないといけない」と話し、原田選手は「初日で勢いをつけてソロにつなげたい」と。
世界水泳、シンクロで開幕! 日本ペア「勢いをつけたい」
ソロにも出場する原田選手は「アジア大会で中国に負け、強い日本のイメージが崩れかかっている。それを回復することが大事」と。
今回は国際審判員の資格を持つ小山氏が代表マネジャーで参加。鈴木絵選手は「練習から審判員に目線を合わせ、気持ちを入れることを心掛けてきた」と自信をにじませた。
飛び込み男子の寺内選手(JSS宝塚)が組織委員会に対し「この大会にピークを合わせてきた。かなり調子はいい」とコメントしたとのこと。
「どんな大会でも相手選手は意識しない」と。
シンクロの中国を教える井村ヘッドコーチは就任後初の国際大会。胸に「中国」と書かれたポロシャツ姿も「メルボルンの空港に到着した時はどうも落ち着かなかったが、今は何ともない」と。
 デュエット・テクニカルルーティン予選にドーハ・アジア大会でデュエット金メダルに輝いた双子の蒋姉妹が出場する。「素材がいいので育てがいがある。一つでも上に行きたい」と。