オープンウォーター:野中大暉選手、貴田裕美選手らが東京パンパシ日本代表入り確実に

   

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2018/6/3:オーシャンズカップ2018 (千葉県館山市北条海岸沖)で行われ男子10kmは野中大暉選手(日体大)が1時間56分41秒、女子10kmは貴田裕美(コナミスポーツ)が2時間7分16秒で制し、東京パンパシフィック選手権2018(2018/8/9〜2018/8/12)の代表入りを確実にしたとのこと。

 男子の2位は豊田壮選手(福井県スポーツ協会)。五輪2大会連続代表の平井康翔選手(SBIホールディングス)は3位だった。女子は新倉みなみ選手(セントラル目黒)が2位に入った。

・「32歳の貴田、余裕の圧勝「本気でメダルを狙う」/競泳 - スポーツ - SANSPO.COM(サンスポ)

(貴田裕美選手は) 五輪2大会連続出場の32歳のベテラン。昨年の世界選手権後から腕力の強化に励み、練習で泳ぐ距離も増やした。「だんだん結果として出てきている」と手応えを感じている。東京五輪を目指すかは未定だそうだが「まずは1年、1年しっかりやっていくだけ」と足元を見つめた。

・「野中「自覚を持って夏に臨む」 ゴール直前で競り勝つ/競泳 - スポーツ - SANSPO.COM(サンスポ)

(野中大暉選手は) 昨年9月の日本選手権を制して勢いに乗り、練習の質、量ともに豊富な日体大で研さんに励んでいる。「最後のスパートでどれだけ競れるか。持久力の練習とうまくアレンジし、スピードも意識したい」と今後の課題を挙げた。

・「【OWS】OWSオーシャンズカップ2018 結果公益財団法人日本水泳連盟 公式ホームページ